**結論:**昭和35年創業の活魚問屋が営む人気居酒屋「三重人本店」が、老朽化した店舗から徒歩1分の新店舗へ移転します。2026年8月13日にグランドオープン、7月22日からはプレオープンも始まっています。

三重県四日市市の近鉄四日市駅そばで長年愛されてきた居酒屋「三重人本店」。今回、現店舗の老朽化にともない、四日市一番街アーケード内に移転することが公式に発表されました。伊勢海老や熊野灘直送の鮮魚を扱う店として県外からのファンも多いお店だけに、移転のニュースは地元でも話題になっています。


移転店舗の基本情報

項目内容
店舗名三重人本店
新住所三重県四日市市諏訪栄町6-20(四日市一番街アーケード内)
移転距離現店舗から徒歩約1分
プレオープン2026年7月22日(水)〜
グランドオープン2026年8月13日(木)
創業昭和35年(老舗活魚問屋を母体とする居酒屋)

移転前後で何が変わるのか

「三重人本店」は昭和35年創業の老舗魚問屋を母体に持ち、熊野灘・伊勢志摩の海の幸を看板にしてきた居酒屋です。紀伊長島漁港から毎朝仕入れる鮮魚や、自社の大型水槽から出す活きたワタリガニ・伊勢海老、三重の地酒(約30種類)などが名物。テーブル席は仕切りやカーテンで半個室のようになっており、接待や少人数の会食にも使われてきました。

移転にあたり、公式案内では「これまで以上に快適で素敵な時間を過ごせる空間」を目指すとしています。プレオープン期間中は既存メニューを一部絞って営業し、グランドオープンに向けてメニューの入れ替えも予定されているとのこと。老舗の味を守りながら、器や内装だけを新しくしていくイメージでしょうか。

移転先の四日市一番街商店街は、近鉄四日市駅東側に広がる県内最大級のアーケード商店街。飲食店が集まり夜も賑わうエリアなので、立地としてはさらに人の流れをつかみやすくなりそうです。

営業の仕事で四日市方面に足を運ぶこともある僕ですが、商談のあとに使えるような落ち着いた居酒屋は貴重な存在です。移転後、新しい店構えをぜひ見てみたいと思っています。


まとめ:老舗の味は変わらず、舞台だけが新しくなる

  • 「三重人本店」が老朽化にともない一番街アーケード内へ移転
  • 現店舗から徒歩約1分の近距離移転
  • プレオープンは7月22日から、グランドオープンは8月13日
  • 昭和35年創業の活魚問屋が母体。伊勢海老や熊野灘直送の鮮魚が名物
  • 移転を機にメニュー入れ替えも予定

よくある質問

Q. 移転後も同じメニューは楽しめますか? A. グランドオープンまでは既存メニューを一部絞って営業し、その後メニュー入れ替えが予定されています。

Q. 新店舗はどこにありますか? A. 三重県四日市市諏訪栄町6-20、四日市一番街アーケード内で、現店舗から徒歩約1分の距離です。

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