高校時代は野球部で一塁手・外野手をやっていた僕ですが、正直マラソンの過酷さには縁遠い人生を送ってきました。ただ、今回調べていて驚いたのが、岐阜県下呂市飛騨小坂で開催される「NORTH ONTAKE MARATHON 2026」のスケール感です。日本屈指の標高差を誇る大会として、3回目となる今年も9月27日(日)の開催が決まっています。


大会概要

項目内容
大会名NORTH ONTAKE MARATHON 2026
開催日2026年9月27日(日)
会場きこちゃんスタジアム(岐阜県下呂市小坂町長瀬1127番地)
種目ULTRA 111km(4:00〜19:30、制限15時間30分)/FULL 42.195km(6:00〜13:00、制限7時間00分)
主催NORTH ONTAKE MARATHON実行委員会(共催:下呂市、飛騨小坂観光協会ほか)

標高差1,300mの過酷なコース

舞台となるのは霊峰「御嶽山」の麓に広がる飛騨小坂エリア。ULTRA 111kmコースは御嶽パノラマラインや御嶽濁河高地トレーニングセンター、鈴蘭高原などを巡り、標高1,000mを超える高地を走り抜けます。コース内の最大標高差は約1,300mにおよび、一般的なウルトラマラソンとは一線を画す難易度です。参加資格にも、ULTRA種目は「過去に100km以上のウルトラマラソンを13時間30分以内に完走した経験があること」という条件が設けられており、上級者向けの大会であることがうかがえます。

一方で、運営側も「完走のバックアップ」に力を入れています。3回目となる今大会では、ULTRAコースの給水ポイント増設やエイド物資の拡充、制限時間の最適化などをアップデート。約5km間隔で設置されるエイドでは、えごま五平餅など地元特産品を使った補給食も用意されるそうです。ゴール後は高所温泉地・濁河温泉や高濃度天然炭酸泉「ひめしゃがの湯」で疲れを癒せるのも、山岳マラソンならではの楽しみと言えそうです。

エントリーは締切済み、観戦・応援での参加も

エントリー受付は2026年7月19日をもって先着順で締め切られています。出走を検討していた方には少し残念なお知らせですが、大会自体は9月27日に予定通り開催される見込みです。地元・下呂市や飛騨小坂観光協会が共催に名を連ねる地域あげてのイベントでもあるので、沿道での応援や、大会翌日の滝めぐり・下呂温泉観光とあわせて楽しむのもおすすめです。


まとめ:御嶽山麓で繰り広げられる挑戦のドラマ

  • 「NORTH ONTAKE MARATHON 2026」は9月27日、岐阜県下呂市飛騨小坂で開催
  • ULTRA 111kmとFULL 42.195kmの2種目
  • コース内最大標高差は約1,300m、日本屈指の過酷さ
  • エントリーは7月19日締切で受付終了済み
  • ゴール後は地元温泉での入浴が楽しめる

よくある質問

Q. 今からエントリーはできますか? A. エントリーは2026年7月19日で先着順の受付が締め切られています。次回大会に向けて公式サイトをチェックしておくのがおすすめです。

Q. 観戦だけでも楽しめますか? A. 沿道での応援のほか、大会翌日には飛騨小坂の滝めぐりや下呂温泉、高山観光なども楽しめるエリアです。

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