雨の日でも、暑い夏でも、子どもが思いきり遊べる場所は貴重です。名古屋・西三河エリアでは、ここ半年ほどの間にもファミリー向けの新しい遊び場が続々と登場しています。今回は特に注目度の高い4スポットをまとめました。


西尾市初の室内型キッズパーク「We are STARS」

2025年12月26日、西尾市の「おしろタウンシャオ」に、全天候型の室内型キッズパーク「We are STARS」がオープンしました。西尾市では初となる本格的なキッズパークで、地元では特に反響が大きかったスポットです。

コンセプトは「22世紀に公園をつくろう」。遊具はすべてオリジナルで、ここでしか遊べない一点ものが揃っているとのこと。対象は12歳以下の子どもとその家族で、じゃんけん大会や輪投げ大会といった参加型イベントも定期的に開催されています。

料金は会員制(登録費330円)で、60分パスが平日730円・土日祝830円、以降120分・180分パスと延長料金が設定されています。障がい者手帳を持つ方とその同伴保護者1名は半額になる制度もあります。

項目内容
施設名We are STARS 西尾シャオ店
場所西尾市下町御城下23-1「おしろタウンシャオ」内
オープン2025年12月26日
対象年齢12歳以下(保護者同伴)
営業時間10:00〜18:00(最終入店17:00)

名古屋・港区「ピュアハートキッズランド」がリニューアル

名古屋市港区の商業施設「ポートウォークみなと」3階には、大型室内遊び場「ピュアハートキッズランド」が2025年11月15日にリニューアルオープンしています。完全会員制の大型室内公園で、天候を気にせず1日中体を動かして遊べるのが魅力です。名古屋市内から西三河方面へ向かう途中に立ち寄れる立地としても覚えておきたいスポットです。


中村公園「豊臣ミュージアム」も家族の休日候補に

大河ドラマ「豊臣兄弟!」ゆかりの地・中村公園にオープンした「豊臣ミュージアム」も、家族連れの休日の選択肢としておすすめです。なごやめしと戦国時代の食文化を掛け合わせた展示エリアやミュージアムショップは入場無料で、公園自体も広々としているため、遊びと学びを両方楽しめます。開館は2027年1月11日までの期間限定なので、気になる方はお早めに。(詳細は別記事で紹介しています)


岡崎市制110周年、夏休みはボウリングスクールも

少し変わり種として、岡崎市の「岡崎グランドボウル」で開講される「夏休みジュニアボウリングスクール2026」も紹介しておきます。岡崎市の市制110周年を記念して企画された、小学生向けのボウリング教室です。夏休み中の習い事・体験先として、ボウリングという選択肢は意外と穴場かもしれません。


まとめ:屋内×屋外、選択肢を持っておくと安心

  • 西尾市「We are STARS」は22世紀テーマのオリジナル遊具が魅力の会員制キッズパーク
  • 名古屋・港区「ピュアハートキッズランド」は大型室内公園としてリニューアル済み
  • 「豊臣ミュージアム」は学びと遊びを両立できる期間限定スポット
  • 岡崎市では市制110周年記念のジュニアボウリングスクールも開講中
  • いずれも天候に左右されにくい施設が多いので、夏の暑さ対策としても選択肢に入れておきたいところです

子どもがいない僕でも、こうして調べているとつい行ってみたくなるスポットばかりでした。夏休みのお出かけ先に迷ったら、参考にしてみてください。

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