【聖地巡礼】アニメ「日常」に登場!高崎問屋町駅へ行ってきた

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漫画・アニメ「日常」とは

みなさんは「日常」という漫画・アニメをご存知でしょうか?

筆者(大福)
筆者(大福)

記事を書くまで私も知りませんでした

「日常」は(以下Wikipedia引用)時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。

このような物語だそうで、なかには群馬県内の地名が多く登場します。これは作者が群馬県出身ということが由来しているのでしょうか…?

その中でも「時定問屋町」として登場した駅があり、そこの舞台こそが高崎問屋町駅なのです。

高崎問屋町駅の歴史

高崎問屋町駅は2004年に請願駅として設立をされました。

請願駅とは地元自治体や住民から「駅を設置してほしい!」とお願いをされて設立される駅のことです。

だいたいの場合、地元がお金を負担して作る形になっています。

高崎駅と井野駅の中間に位置し、上越線・両毛線・吾妻線へ直通する列車がやってきます。特急以外は全列車が停車します。

筆者(大福)
筆者(大福)

朝晩には10両の列車もやってくるので、迫力満点です。

 

地図と写真で場所をチェック

高崎問屋町駅 — Google ローカル

高崎問屋町駅は駅前にロータリーがある立派な橋上駅舎となっています。

駅前にはいくつか送迎の車も停車しており、需要を表しています。

両毛線の中でも7番目ほどの利用者を誇っており、「前橋」「栃木」などの地名のみの駅以外ではトップの利用者数です。

駅は2面2線の対面式ホームとなっており、1番線が渋川・前橋方面、2番線が高崎・熊谷方面となっております。

基本的に両毛線・上越線・吾妻線への列車のみですが、一部時間で高崎線への直通列車がやってきます。

一例ですが、新前橋始発の熱海行きや前橋始発の上野行きが挙げられます。

筆者(大福)
筆者(大福)

駅は至ってシンプルで自動販売機とトイレがあるのみです。他にお店などは入っていません。

さいごに

いかがでしたでしょうか?聖地巡礼の際にはぜひ参考にしてみてください!

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