夏の花火シーズンもそろそろ終盤ですが、三重県鈴鹿市ではひと足遅めの本格花火大会が控えています。「鈴鹿げんき花火大会2026」が2026年9月12日(土)、白子港緑地公園内の砂浜で開催されます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 鈴鹿げんき花火大会2026 |
| 開催日 | 2026年9月12日(土)※荒天の場合は9月19日・20日に順延 |
| 時間 | 開場16:00〜20:30、打ち上げは19:30〜20:20 |
| 会場 | 白子港緑地公園内・砂浜(三重県鈴鹿市白子1丁目6277) |
| 入場方式 | 完全チケット制(事前購入必須) |
| アクセス | 近鉄名古屋線「白子駅」から徒歩約14分、「鼓ヶ浦駅」から徒歩約16分 |
砂浜から見上げる、音と光の演出
花火の制作を手がけるのは、高い技術と芸術性で知られるアルプス煙火工業。打ち上げのタイミングに合わせたDJによる音楽演出も行われ、音と光が一体となった空間が会場全体を包み込みます。会場は海辺の砂浜という開放感あるロケーションで、大会オリジナルの花火も多数用意されているとのこと。白子駅東口から会場まで続く屋台では地元グルメも楽しめるため、花火大会と夏祭りの両方の雰囲気を一度に味わえるのが魅力です。
チケット制・駐車場なしに注意
近年の花火大会らしく、本大会は全席完全チケット制。一般協賛席は指定席が前売5,000円、自由席が前売3,000円からとなっており、特別協賛席なども用意されています(未就学児は無料、ただし着席する場合は有料)。また、会場周辺には駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。当日は周辺一帯で交通規制も実施される予定なので、車での来場を考えている方は早めに公式サイトで最新情報を確認しておくのが安心です。
営業で三重方面を回ることもある身としては、こうした地域のお祭りが元気に続いているのを見ると、単純に嬉しくなります。海風を感じながらの花火は、内陸の岐阜育ちの僕にとっては特に新鮮な楽しみ方です。
まとめ:海辺で楽しむ音と光の競演
- 「鈴鹿げんき花火大会2026」は9月12日、白子港緑地公園内の砂浜で開催
- 打ち上げは19:30〜20:20、開場は16:00から
- 花火制作はアルプス煙火工業、DJによる音楽演出も
- 完全チケット制、一般協賛席は前売3,000円〜
- 会場周辺に駐車場はなく、公共交通機関の利用が必須
よくある質問
Q. チケットはどこで購入できますか? A. 公式サイトやチケットぴあなどで販売されています。事前購入が必須なので、当日券は基本的に用意されていません。
Q. 雨の場合はどうなりますか? A. 雨天決行ですが、荒天の場合は9月19日(土)・20日(日)に順延されます。
