岐阜県内の製造業にとって年に一度の大舞台「ものづくり岐阜テクノフェア2026」が、2026年10月23日(金)・24日(土)の2日間、大垣市総合体育館・ソフトピアジャパンセンターで開催されます。現在、出展企業の募集が進んでおり、県内企業のビジネスマッチングの場として注目されています。
僕自身、ネット・網製品を扱う商社の営業として、展示会や商談会が新規取引先開拓にどれだけ効くかを日々実感しています。今回はこのテクノフェアの出展概要と見どころを整理してみました。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ものづくり岐阜テクノフェア2026 |
| 開催日 | 令和8年(2026年)10月23日(金)・24日(土) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00(2日目は16:00まで) |
| 会場 | 大垣市総合体育館・ソフトピアジャパンセンター(大垣市加賀野4丁目62番地) |
| 出展料 | 一般企業:100,000円/1小間、ベンチャー企業(創業5年以内):50,000円/1小間 |
| 主催事務局 | 一般社団法人岐阜県工業会(各務原市テクノプラザ1丁目1番地) |
ビジネスマッチングと産学官連携がテーマ
主催者によれば、本フェアは「出展者相互及び来場者とのビジネスマッチングの推進」「異業種企業や産学官の出会いの場としての新事業・新技術創出」「岐阜のものづくり技術の国内外への発信」を柱に掲げています。関連事業として、AI活用やサステナブルものづくり、オープンイノベーションなど、製造業の今日的なテーマを扱ったセミナー・講演会の開催も予定されており、演題や講師の詳細は決まり次第、公式サイトで順次案内されるとのことです。
次世代育成の観点では、児童・生徒を対象に「ものづくり技術」「科学」の面白さを体験できる工作教室も企画されています(岐阜県鋳物工業協同組合・岐阜鋳物会館などが協力)。過去の開催では約100小間規模の出展があった年もあり、今年も県内外から多様な業種の企業が集まる見込みです。
出展を検討する企業へ
出展料は一般企業で1小間10万円、創業5年以内のベンチャー企業であれば5万円と、通常より抑えた設定になっています。詳細・申し込みは岐阜県工業会の公式サイトから行えます。展示会は単なる商品PRの場ではなく、他業種との接点をつくる貴重な機会でもあるので、自社の技術や製品を新しい切り口で見てもらいたい企業にとっては検討の価値がありそうです。
まとめ:県内ものづくり企業が集結する秋の商談会
- 「ものづくり岐阜テクノフェア2026」は10月23日・24日、大垣市で開催
- 会場は大垣市総合体育館・ソフトピアジャパンセンター
- 出展料は一般企業10万円、ベンチャー企業5万円(1小間)
- ビジネスマッチングとセミナー・講演会を軸に展開
- 児童・生徒向けの工作教室も同時開催予定
よくある質問
Q. 出展の申し込みはどこから行えますか? A. 岐阜県工業会が運営する公式サイト(www2.industry-gifu.or.jp)から申し込みができます。
Q. 一般の来場も可能ですか? A. 主催者情報では来場者とのビジネスマッチングも目的の一つに挙げられており、来場については公式サイトで詳細を確認するのがおすすめです。
