結論:「子連れの雨の日問題」が、これで解決します。

2025年12月26日(金)、地元・西尾市の「おしろタウンSHAO(シャオ)」に、**西尾市初の室内型キッズパーク「We are STARS(ウィーアースターズ)西尾シャオ店」**がグランドオープンしました。

22世紀のあそび場」をコンセプトに、12歳以下の子供と保護者を対象とした会員制施設。BlackBellsのチームメイトにもパパが増えてきて、「雨の日や暑い日に子供をどこに連れて行こうか」という会話が増えていたタイミングだったので、これは知っておきたい情報です。


施設概要

項目内容
施設名We are STARS 西尾シャオ店
所在地愛知県西尾市下町御城下23-1 おしろタウンシャオ2階
グランドオープン2025年12月26日(金)
営業時間10:00〜18:00(最終入店17:00)
対象12歳以下の子供とその保護者(保護者は18歳以上)
料金体系会員制(登録費330円
飲食持込不可(水筒・ペットボトル・蓋つきの飲み物はOK)
アクセス名鉄西尾線「西尾駅」徒歩約17分
駐車場900台(おしろタウンSHAO共有)

会員制ですが、登録費330円のみでプレイ料金は別途というシステム。リピート前提なので、近所の家族には嬉しい設計です。


注目ポイント①:「22世紀の遊び場」のコンセプト

We are STARS」のコンセプトは、

ここは、お子さまもご家族さまも輝く”スター”になれる場所。 あそびを通して笑顔が生まれる時間をお届けします。 地域に寄り添い、家族のきらめきを育む場所へ。

ありがちなキッズパークとは違って、「子供だけじゃなく家族全員が楽しめる空間」を志向しているのがポイント。親も一緒に遊べる仕掛けが、室内型キッズパークの新トレンドだなと感じます。


注目ポイント②:オリジナル遊具と参加型イベント

「We are STARS」の遊具はすべてオリジナル。ここにしかない一点ものというのが大きな魅力。年齢に合わせた遊び場やワクワクする仕掛けが盛りだくさん、ということで、子供の成長に応じて長く使える設計になっています。

さらに、

  • じゃんけん大会
  • わなげ大会
  • その他の参加型イベント

など、子供はもちろん大人も一緒になって盛り上がれるイベントが定期的に開催される仕掛けあり。受け身の遊び場ではなく、「みんなで楽しむ」体験型施設というのが、最近のキッズパークの新基軸ですね。


料金プラン

会員制ですが、料金体系のシンプルさが好印象。

項目料金
登録費(会員登録)330円
子供料金プラン制(180分パス等あり)
大人料金プラン制
ハートフル料金(障害者手帳をお持ちの方ご本人)半額
0歳児無料(0歳未満)
保護者の交代OK

保護者交代OKは地味にありがたいポイント。ママとパパが交代しながら子供を見るシーンって、フードコートで休憩したい時とかに発生しがちなので、これは便利。

ハートフル料金の用意もあって、インクルーシブな設計になっているのも好感が持てます。

じゃらんやアソビューでの割引チケット

じゃらん遊び体験やアソビュー!では、13%割引などのオンラインチケットも販売されているようなので、行く前に必ずチェックを。


注目ポイント③:おしろタウンSHAOという立地の強み

「おしろタウンSHAO」は西尾駅から西に1kmの位置にある、スーパーをキーテナントにしたファッション・雑貨専門店モール。駐車場900台完備で、車での来店もしやすい施設。

駐車場900台共有なので、キッズパークだけ目当てに行っても駐車場で困ることはまずありません。

利用シーンこんな使い方ができる
お買い物ついでパパママの買い物中、子供をキッズパークで遊ばせる
雨の日屋内施設なので天候を気にしない
真夏・真冬エアコン完備の屋内で安全に遊ばせる
兄弟連れ12歳以下の幅広い年齢に対応

SHAOで買い物→We are STARSで遊ばせる→帰宅」というワンセット動線が完成するのが、地元ファミリーには相当ありがたいはず。


注目ポイント④:おしろタウンSHAOの活性化

これは個人的な視点ですが、地元の商業施設の活性化という意味でも嬉しい動き。

おしろタウンSHAOは、ヴェルサウォーク西尾と並ぶ西尾市の中堅商業施設。ヴェルサウォーク西尾が大型モールとして君臨する中、SHAOは地元密着・コンパクト・実用という路線で頑張っているイメージ。

そこに**「西尾市初の室内型キッズパーク」**という強力な集客装置が加わったことで、ファミリー層の来店動機が一段と強化された形。

ららぽーと安城・三井アウトレットパーク岡崎という大型施設が西三河に続々とできる中、地元密着のSHAOが生き残りをかけて打った大事な一手だと思っています。


西三河エリアの室内キッズパーク事情

西三河エリアの主要な室内キッズパークを並べると、こんな感じ。

施設名場所特徴
We are STARSおしろタウンSHAO(西尾市)西尾市初、22世紀の遊び場コンセプト
The Kids 安城店イトーヨーカドー安城店内(〜2026年2月閉店)アカチャンホンポ跡地
BOAT KIDS PARK Mooovi がまごおりボートレース蒲郡ボート競技テーマ
キドキドヴェルサウォーク西尾ボーネルンド系

特にこれまで西尾市内で本格的な室内キッズパークと言えばヴェルサウォーク西尾内のキドキドくらいだったので、SHAO側にも選択肢が増えたのは地元ファミリーにとって大きな変化です。


アクセス情報

車の場合(推奨)

  • 国道23号線・国道247号線からアクセス
  • おしろタウンSHAOの駐車場900台を共有利用

公共交通機関

  • 名鉄西尾線「西尾駅」徒歩約17分

西尾駅からは少し距離があるので、車での来店が圧倒的におすすめ。


個人的考察:「家族で一緒に楽しめる施設」が西三河の新基軸

西三河エリアのファミリー向け施設は、ここ数年で大きく進化しています。

  • ららぽーと安城:屋上に46台の遊具
  • 三井アウトレットパーク岡崎:4,200㎡の公園型施設
  • おしろタウンSHAO:西尾市初の室内キッズパーク

**「子供だけ遊ばせる」から「家族で一緒に楽しむ」**へのシフトが、ここ1〜2年の西三河の新トレンド。これは、20〜30代の親世代の価値観の変化を反映している気がします。

僕の彼女との将来の話でも、「子供ができたら家族で楽しめる場所が大事だよね」という会話が出る機会が増えてきたので、こういう施設の充実は、地域の子育て世代を引き寄せる効果もあると思います。西尾市の人口維持にも、地味に効いてくるんじゃないでしょうか。


まとめ:西尾市の家族時間がアップグレードする

  • 2025年12月26日、西尾市初の室内型キッズパーク「We are STARS」がおしろタウンSHAO 2階にオープン
  • 12歳以下対象、会員制(登録費330円)、保護者交代OK・0歳児無料
  • オリジナル遊具と参加型イベントで「家族で楽しむ」設計
  • おしろタウンSHAOの900台駐車場を共有、買い物動線とも好相性
  • 西尾市の家族向け施設の選択肢が一段と充実

地元・西尾市の家族向け施設として、長く愛される場所になることを期待しています。BlackBellsのパパチームメイトに、まずおすすめしようと思います。


よくある質問

Q. オリジナル遊具ってどんな感じ? A. 公式情報では詳細非公開ですが、年齢に合わせた遊び場とワクワクする仕掛けが用意されているとのこと。実際に行ってみた人の口コミでは「ここにしかない遊具」が多いそうです。

Q. 何時間くらい滞在できる? A. プラン制で180分パスなどが用意されています。最終入店17:00、閉店18:00なので、午後利用なら逆算してプランを選択。

Q. 食事はできる? A. 施設内での飲食物持ち込みは不可。ただし水筒・ペットボトル・蓋つきの飲み物はOK。食事は同じおしろタウンSHAO内でとるか、近隣の飲食店利用が便利。


情報は2026年5月時点。最新の料金・営業時間は公式サイト・各予約サービスでご確認ください。

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