東京観光をより便利に!都内のフリー切符をご紹介

皆さんこんにちは。そろそろ冬休みですし、東京観光のご予定がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は都内を周るのに便利なきっぷをいくつか紹介していこうと思います。

※あくまで都区内観光に主眼を置いて話を進めていきます。大宮に行けなくても許してね!

JRのお得なきっぷ一例

まずは皆さんおなじみのJRです。平日に使えるものと休日に使えるもので分かれているのが特徴です。旅程との兼ね合わせも気を付けましょう。

休日お出かけパス

その名の通り、土休日用のフリーきっぷです。意外と範囲も広く、コスパが良いため首都圏在住の方に広く愛されるきっぷになります。

このきっぷは「行きたい!をかなえてくれる」きっぷだと思います。東京観光中に大宮に行きたくなれば、この切符一枚で行くことができ、小山にレモン牛乳を買いに行くことも可能です。

JR東京臨海高速鉄道線東京モノレールの普通車自由席乗り放題2720円(小人半額)とかなりお得です。小田原~東京間を往復するだけで元が取れるので、便利極まりありません。おすすめです。

また、大きな特徴として別料金を支払えば新幹線(エリア内に限る。東海道新幹線は不可)や特急列車にも乗ることができるのが大きな特徴です。せっかくの機会に憧れの列車に乗ってみるのもあり?

東京フリーきっぷ

次に東京フリーきっぷについて紹介していきます。東京フリーきっぷは、「都内をじっくり観光したい」方にお勧めな高コスパなきっぷです。

先程紹介した休日おでかけパスは一枚の切符で行くことができませんが、このきっぷはなんと地下鉄にも都電・都営バスにも日暮里舎人ライナーにも乗ることができるので、東京都区内を隅々まで味わい尽くすことができます。

こんなに便利で大人一人1600円(小人半額)です。しかも曜日関係なく通年使用可能なのが良いところです。ぜひ皆さんも活用してくださいね。

都区内パス

次に都区内パスについて紹介をしていきます。都区内パスは純粋に東京都区内のJR線のみがフリー範囲です。

範囲的にはかなり狭いですが、王道な東京観光でしたらこれで十分かと思われます。お値段は一人一日760円(小人半額)で、かなりお得だといえます。

下町へも行くことができますから、ぜひお勧めしたいです。

JR以外のフリーきっぷ一例

次にJR以外の会社のフリーきっぷについて紹介していくことにします。ここでは、都内に路線を張り巡らす東京メトロ都営地下鉄などをメインに紹介していきます。

東京メトロ24時間券

まずは東京メトロ24時間券について紹介していきましょう。

このきっぷはその名の通り、東京メトロ利用開始から24時間乗り放題になるきっぷです。

24時間乗り放題で一人600円(小人半額)とだいぶリーズナブルになっています。

東京メトロもかなりの範囲を誇っていますので良いとは思いますが、行きたいところにJRで行けるのであればJRで行くことをお勧めします。地下に乗りに行くのも億劫ですしね。(あくまで個人の意見です)

都営まるごときっぷ

次に都営まるごときっぷについて紹介していきます。このきっぷは東京都が運営する都営地下鉄全線都バス(多摩地域含む)・都電荒川線日暮里舎人ライナーに乗り放題です。

料金は一日一人700円(小人半額)と大変お得です。バスや都電まで使えますので、隅々まで行くことができるのでとてもお勧めです。

また、大きな特徴として協賛店で提示をすると特典がもらえることがあり、これにも注目していただきたいと思います。詳しくは公式サイトをご覧ください。

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/fare/otoku_metro.html

メトロ&ぐるっとパス

メトロ&ぐるっとパス東京メトロ乗り放題24時間券が2枚と95カ所の美術館・博物館・動物園などの入場券や割引券東京・ミュージアムぐるっとパス」がセットになったお得なフリーパスです。困ったら、これを使うのもありかもしれませんね。

お値段は一人2870円と他の切符に比べて少しお高めですが、その分得点の豊富さについては右に出るものはないです。ぜひ検討してみてください。

終わりに

いかがだってでしょうか?今回の東京観光に便利なフリーパスについて紹介してきました。また、おすすめが見つかれば皆様にご紹介していく所存ですので、今後もご覧ください。

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